あなたのすべてにありがとう

まさか自分が・・・信じられない思いで始まった恋。たくさんの笑顔とありがとう。それだけが二人の心に残る恋になります様に。。。

二度目の再会

ケイさんから毎日電話がかかってくる様になって、ますます私の心の中ではケイさんへの
想いが大きくなっていった。


K「あと1ヶ月か〜。長いな〜。
凛ちゃん、待てる?」


R「ん〜。早く会いたいけどこうして毎日
電話してるし、写メもくれるし。それに
私週末しか空いてないからケイさん難しい
でしょ?」


K「冷静なお言葉。そうね、その通りです。
でも待ちきれないな〜。近くだったらすぐに
飛んでいってるのに。」


R「ケイさん忙しいから無理でしょ笑」


K「またまた冷静なお言葉。そりゃ忙しい
けど凛ちゃんのためなら時間作るさ!
なんだろうなぁ。。
もしかして俺ばっかり盛り上がってる?」


R「そんなことないよ。たぶん笑」


そんなやり取りを幾度となく繰り返して
いた毎日。それでも彼の口から”好き”と
言う言葉は出なかった。


だからって訳ではないけれど、その言葉は
言ってはいけない気がして私から言うこともないままに1日1日と会う日が近づいて。



電話の途中で私が寝落ちてしまった夜。
朝起きたら彼から深夜にLINEが来ていた。


K「凛ちゃん、寝てるよね?寝ぼけてた凛
ちゃん、素直で可愛かった。
遅くまで付き合わせてごめんね。」


初おやすみのスタンプ


初投げキッスのスタンプ


そして…


K「凛ちゃん、大好き!」
K「ほんとに寝るね。おやすみ!」



きゃぁぁ〜\(//∇//)\❤️


初めての…”好き”
なんだか涙が出てきて…


(ちなみに、あと数ヶ月で2年になりますが、
好きと言う言葉は3回…しかもLINEのみ…
それも何故か絶対私が寝てる時…しかありません💦そしてスタンプも絵文字もありません笑)



なのに…
何故か私は素直になれず。


R「おはようございます。昨日は寝ちゃって
ごめんね💦変な事言ったりしてなかった?
恥ずかしい(//∇//)
今日も朝早くからおつかれさま。
お仕事頑張ってね💕」


な〜んてそれには触れずに返信をしてしまった…今思うとちょっと後悔(^◇^;)
でもなんて返すのが正解だったのかは分からないけど。



そしていよいよその日が。その日は土曜日。
お昼過ぎに待ち合わせて、先にホテルに
荷物を預けてから飲み会まで美術館に行こう
とケイさんが計画をしてくれていた。


私の方が電車の都合で待ち合わせ時間より
かなり早く着いたので、待ち合わせ場所近く
のカフェで待つことに。


ケイさんからこまめに連絡が入る。


待たせてごめんね。
一人で大丈夫?。
今◯◯。
◯時に着くよ。
お腹空いてたら何か食べててね。
今日の服、凛ちゃんが気に入らなかった
らどうしよう?
走ったら汗かいた。臭かったらごめん。



うふふ、相変わらず心配性だなぁ。
もう高校生じゃないのに(≧∀≦)



窓の外を眺めながらこの数ヶ月の想い、
昔のこと、色んな事を穏やかな気持ちで
思い出していた。



ケイさん、早く会いたいよ。
昔も今も。。大好き。。

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