あなたのすべてにありがとう

まさか自分が・・・信じられない思いで始まった恋。たくさんの笑顔とありがとう。それだけが二人の心に残る恋になります様に。。。

*回想* ~私の選択とケイさんの言葉①

ありがたいことにこの時期仕事がとても
忙しくて、あっという間にケイさんと会う日に。


ケイさんは朝から飛行機の距離への日帰り
出張のため、集まりには遅れてくるとのこと。


私は先にホテルにチェックインをして、軽く昼寝
をして久しぶりに帰国した友達と二人で早くから
楽しい時間を過ごし、夕方には他のメンバーとも
合流し宴会スタート!!


ケイさんの顔を見たらどんな気持ちになるん
だろう?顔、引きつらないかな?


そんな不安をよそに、全然普通にできた^^
というよりみんながいたからこの時は”友人”
として思いっきり楽しい時間。


だけど、お酒の弱い私なのになぜだか全然酔えなかった。
やっぱり心は緊張していたのかな?


そしてお開きになり。。みんなに分からない様に
二人で合流してタクシーへ。



一気に緊張してくる。



K「あれ?凛ちゃん、今日は珍しくシャンと
してるやん!結構飲んでたのに。」


R「ね、なんでかな~?成長したのかな。
でも少し頭痛いけど。」



そしてホテルに。


部屋に入って洋服をかけている私にケイさん
がいきなり後ろから抱き着いてきて。。


K「凛ちゃん・・・」


ヤバい、泣きそう。ダメダメ( ;∀;)💦


R「もぉ~!ケイさん、先に荷物片づけなきゃ!」



不意打ちのkiss…


あぁ。。ケイさん。反則。


涙がポロリ。



K「凛ちゃん?!どうしたの?!」


驚くケイさん。そりゃそうだ。


R「ん~。。なんかホッとした。。」


K「そうだね。ホッとするね。なんだろなぁ。
凛ちゃんといるとホッとする。チュッ」


私を抱きしめる腕に力が入る。



ケイさんと過ごす一日目の夜。
この日はただただ何もなかった時の気持ちでケイさん
を感じていたかった。


ケイさんの腕に包まれて眠りたかった。


話すなら明日。
そう心に決めていた。






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