あなたのすべてにありがとう

まさか自分が・・・信じられない思いで始まった恋。たくさんの笑顔とありがとう。それだけが二人の心に残る恋になります様に。。。

縮まる…められた?距離 

R「おはようございます。お疲れ出てないですか?
昨日は至れり尽くせりでありがとう。おかげで疲れる
こともなく今日も元気です。


それから。
ケイさんの言いたい事、よ~く分かった。ありがとう。きっとね、私も同じ気持ち。うまく言えないけど。
今日も一日お仕事頑張りましょう!」



まだ早朝、朝練に向かう子供を送り出してから返信をした。



即既読が付き、返信がきた。
はやっ!



K「おはよう!って送りたくて、でも起こしちゃまずいと思って待ってた。もう電車の中。
昨日はありがとね。そして同じ気持ちって言ってくれて嬉しい。今日はいい気分。だって昨日までとは違う。凛ちゃんに会えたからこうして会話していてもモーションが浮かぶ。早く会いたいな~。」



こうしてまたしばらくは文字でのやり取りの毎日が始まった。ケイさんも私の気持ちを知ってか知らずか、強引に気持ちを押し付けてくる様なことはなく、とにかく時間がある限り色々な話をする毎日。おはようから始まりおやすみで終わる。でも毎日必ず”会いたいな~”って書いてあったのが嬉しかったな。
(そうですね~と返しつつ具体的な話になるとスルーしちゃっていた私だけど💦)



そして1ヶ月ぐらい?経った時に突然ケイさんが



K「〇〇ちゃん、夏に一時帰国してくるって言ってたよね?よし、また集まろう!凛ちゃんの都合のいい日をまず教えて!」


それからはまた仕事の早いケイさんのおかげであっという間に夏の集まりの計画が決まった。


これで絶対に会うことは避けられない。ケイさんの勝ち~笑



そしてここからケイさんは持ち前の九州男児的俺についてこい性質で私を一気に引っ張り上げてきた。



K「凛ちゃん。その集まりの時、泊まりでおいで。一緒に泊まろう。そしてゆっくり話そう?」




えぇ~~~~(≧◇≦)




イキナリそうくる???


恐るべし大人の男。ケイ。(あ、呼び捨てしちゃった。。)


そして抗えない女、凛。



もうね、きっとケイさんは私の気持ち、分かっていたんだなぁ。


それまでのやり取りでこういう(不倫)恋愛のこと、私が踏み込む勇気がでないこと、ケイさんは奥さんと仲良しなのにどうして?という不安、色々な事を話していたから。
そしてそれに対して一つ一つ丁寧にケイさんの考えを聞かせてくれていた。だからケイさんの中ではヨシ!って思ったんだろうな。このままじゃ埒が明かないって笑



でもね、一つだけ聞きたくても聞けなかった言葉。


”好き”


っていう言葉。


一度もケイさんの口からは出てこなかった。


もう一つ。


”付き合おう”


この言葉も。


私の中で今までもこれからも”私のこと好き?”って相手に聞くことはしないと決めているので聞かなかった。言ってくれるなら自発的に言ってもらわないと嬉しくないし、相手から言われなくても私自身が”好き”なのかどうかの方が重要だと思っているから。
でもこの時の私はこの言葉がないということがこの恋愛において後々どれほど自分を不安にさせるのか、全く分かっていなかった。


(愛情表現についてはまたいつか別に書こうと思います)




R「えぇ~??泊まるの?一緒に?部屋別ならいいけど。」


K「よし、決まり!また後で連絡するね。泊まりたいエリア、希望とかある?」


R「いえ、特には。。っていうかそこまで考えられません💦」



・・・・その日の夜・・・



K「今接待終わってタクシーで帰ってる。凛ちゃん、起きてる?」


R「うとうとしてたけど起きてるよ。」


K「電話してもいいかな?」


R「大丈夫です。」




初めての電話。
この時はタクシーの時間だけでは足りず、降りてからもケイさんは近所をぐるぐる歩きながら1時間以上話してた。


そして。それは変わることなく今でもほぼ毎日電話をくれる。



-この夜、私は初めて素直に彼に伝えた。



R「私もケイさんに早く会いたいなって思ってるよ」




※他のブロガーさん教えてください💦私、PCで書いておりますが、携帯で見ると行間とか改行とかめちゃくちゃなんです。何かコツがあるのでしょうか??

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