あなたのすべてにありがとう

まさか自分が・・・信じられない思いで始まった恋。たくさんの笑顔とありがとう。それだけが二人の心に残る恋になります様に。。。

魔法の一声

お天気の良い日が続いていますね~。


まだまだ花粉症との闘いも続いております💦
・・・というより年中花粉症なのですが。


何かとバタバタしがちなこの季節、
ダウンしない様に気を付けてがんばって
まいりましょう♪


ღ .:*・゜♡゜・*:.ღ .♡.ღ .:*・゜♡


ケイさんと繋がってから、しばらくは
文字だけのやり取りの日々だった。


今と変わらず甘い言葉はなかったけれど、
それはそれはもうまるで”巻物”の様な長い
文章が朝から昼から夜から。


読むのも必死、返すのも必死(笑)


別々に過ごした30年を一気に埋めていく
様に。。


お互いの生活時間帯や行動パターンも
把握しきれていないから、スタートが早い
ケイさんはおはようLINEの後に必ず
”起こしたらごめんね”って。
うふふ。追いかけられてた感があって
毎朝それを読むたびにキュン❤って。



電話をする様になったきっかけ。


それまでも”話したいな~”ってたまに
ケイさんからは伺いがあったのだけど、
どう答えていいのか分からず、スルー
してしまっていて(苦笑)
タクシーで帰宅時の40分間もずっと打ち
続けていてくれたケイさん。
よく酔わなかったもんだ💦


その日は、ケイさんが仕事で憤慨することが
あり、それについて電車の中で巻物級LINEで
やりとり。


私はケイさんからの文面からその流れや
意図を汲み取るしかできないけれど、
私なりに思う事を書いて送った。


R「ケイさんの文章を見て私が思ったこと
だから、検討違いだったらごめんね。」


K「いや、完璧に理解してる。凛ちゃんの
言う通り。まだ話したいけどもうすぐ
電車着いちゃう。無理かな~?」


R「電話?大丈夫だよ。」


・・・とは言ったものの、なんか緊張
するなぁ~。沈黙しちゃったらどうしよう?


な~んて不安もあったけど。。


K「もしもし?」


その一言から話が途切れることはなく。
初の電話は1時間半もの長電話に。


そしてその日から毎日の夜電話が日課に
なった。


”ありがとね。おやすみ。また明日!”


が合言葉の様に。


それから月日は流れ、1年ぐらい経った
ある日の朝。


その日はケイさんが半年以上かけて
取り組んで来た仕事の勝負の日。


”降りる!”のLINEを既読するや否や、
いきなり電話がなった。


K「お~は~よっ!」


R「わ!びっくりした!おはよ❤
どうしたの?」
K「ん~なんとなく笑」
R「いよいよだね!スーツにネクタイ、
バッチリ!絶対大丈夫!うまくいくよ♪」
K「ま、なるようにしかならんけど。
やったるで~」
R「だね!頑張って!祈ってるよ~!」



前日の夜の電話で、


K「スーツ、濃いグレーと紺とどっちが
いいかな~?シャツとネクタイの色は
何がいいと思う?」


と初めて聞いてきたケイさん。
私が言った通りの装いの写メを朝イチで
くれた❤


結果的にこのお仕事は最終段階で流れて
しまったのだけれど、会社としてチーム
として、これまでにない取組みをしたり、
先方との信頼関係を深めるきっかけになった
りと、とても実りのある仕事だったと。



そしてこの日から”朝電”が毎日の日課に
なった♪


通常は最寄駅からオフィスまで7分ぐらいの
距離、でも直行場所によっては1分とかの
場合もある。


それでも欠かさずに連絡をくれる。


飛行機のボーディング前だったり、
タクシーを待ってる間だったり。
新幹線を待ってる間だったり。
移動中に歩いてる時だったり。



どれだけ前日にモヤモヤすることがあっても、
朝起きてから気分が乗らなくても。


”もしもし?お~は~よ!”


この一声でスッキリ~(#^.^#)


朝電が始まった頃から、朝だけでなく、
ちょっとした移動の合間にも電話をくれる
ことが増えたけれど、ケイさんの声の


”おはよう”


が私にとって魔法の一声❤


今日も元気に朝を迎えられてよかった。
ケイさんが元気でよかった。


”ありがと❤行ってきます!”


電話を切った後にケイさんに送る。
既読になるのがお昼だったりするけれど。


ケイさんにとっても朝電は気持ちを切り替
えるルーティーンみたいなものになってい
るのかな♪


そうだといいな。


これからもず~っと”魔法の一声”が
届きます様に✨




本日もお読み頂きありがとうございます(^o^)

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