あなたのすべてにありがとう

まさか自分が・・・信じられない思いで始まった恋。たくさんの笑顔とありがとう。それだけが二人の心に残る恋になります様に。。。

夫とのこと

みなさんおはようございます(^-^)

今日からまた一週間の始まり♪

今週はデート❤️

それまではめいいっぱいお仕事を頑張

らないと!


みなさまの一週間が笑顔ある一週間に

なります様に💕




月曜の朝にはそぐわない内容かと迷い

ましたが…ま、いっか。


書こうとしては消し…を繰り返していた

こと。これも私には大切なことだから。

ちゃんと記しておこう。


内容的には楽しくありませんが、お付き合い

頂けたら嬉しいです。



*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*


私と夫は知人の紹介で知り合った。
夫は同じ年。
それまで年上の人としか付き合った事の
なかった私。


ちょうど6年付き合って婚約までした
10歳年上の彼との婚約を自分から破棄
して間もない頃だった。
(この彼の話はまたいつか。。)


同じ年、二男、一流企業勤め、実家も裕福。
性格は穏やかで控えめ。身長も高い。


ま、結婚相手としては優良よね。


まったく強引なところもなく、終始穏やか
で余計なことも言わないけれど優しいし
私を束縛することもない。


結婚するならこういう人がいいのかしら。。
でもなんとなく物足りないけど。


と思いつつ、夫にアタックされ、付き合うことに。


1年ほど付き合ったある日、妊娠が発覚。
私は正直迷った。
しかし夫も周囲も一気に結婚ムードへ。


なぜだかその時は自分の本当の気持ちに向き合う
ことをせず、もういいや。。なるようになるさ
なんていい加減に考えていたんだろうな。
夫のことはそれなりに好きだったとは思うけれど。


結局その時はその後流産。


私、何やってるんだろう。。


私が迷っているから赤ちゃんはどこかへ行って
しまったのかもしれないな。。
ごめんね。赤ちゃん。


そんな風に感じたりもした。


自分が決めたことだから、ちゃんと夫と幸せに
なろう!そう思ってそれなりに新婚生活を始めた
矢先、息子を授かった。


今度こそ。


そして息子を無事に出産。
でも妊娠してからは前回のこともあり、夫を一切
受け入れられなくなってしまった私。
それでもこの頃はまだスキンシップぐらいはあった。


出産してすぐに夫の転勤が決まり、私は全く
知らない土地へ。夫は仕事も忙しく、家事はやらない
し、育児にも積極的ではなかったから、あてにするこ
ともなく、それでも息子は可愛かったし、毎日
とっても楽しかった。友人も出来て2年も経つ頃には
すっかりその土地にも馴染んでいた。


その頃かなぁ。夫が一度だけ求めてきたことがあって。
私もこのままじゃいけないと受け入れてみたものの、
終わった後には嫌悪感しか残らず。


ここで完全に夫とは”家族”になってしまったのだろう
と思う。元々淡泊だった夫も求めてくることはなかっ
たからお互いそうだったのかも。



この時、私がもう少し頑張っていたら…

夫との関係は変わっていたのかな?



その頃は実家の母の体調が悪く、妹夫婦も海外、
父も海外で私しかいないこともあり、たまたま車で
帰れる距離だったので月の半分は実家へ。
妹の出産の時には半年ほど息子を連れて海外まで。


それでも夫は文句言うこともなく、彼の生活を
淡々と過ごしていた。


そう、傍からみれば”なんて理解のあるいいご主人”
そう見える。


でも違ったの。


結婚を決めた時、親友と夫と3人で会う機会があり、その時に親友が夫に

“凛のどこが好き?”と。

夫「顔」


そう、夫は私の中身なんて全く関心がなかったのよね。


夫は他人に関心がないだけ。
自分の生活のペースさえ守られていればそれでいい。


例えば家の電球が切れていて私が夜帰宅した時に
なぜ替えてくれないの?と聞けば、
”いいじゃん、4つのうち2つついてるんだし。
いちいち上なんて見ないでしょ”
例え息子がそこで勉強をしていても。


そんな夫だったが、息子の父でもあるし、
私は私で好き勝手にやればいいと思っていたので、
息子が幼稚園ぐらいまでは離婚までは考えていなか
った。


離婚をしようと決めたきっかけになった決定的な出来事は2つ。


1.その日は雪の予報で、夫は仕事、私は息子の
スポーツの送迎当番になっていて、隣市まで数人
を乗せていかなければならなかった日、
我が家の車は夫の車だけタイヤを交換していた
ため、私が夫の車で当番に行くと行った時。


夫「え?俺仕事どうするの?あなたの車で行けるん
じゃない?まだ積もってないし」


夫の職場までは自宅から1.5㎞。
私が送る先は20㎞+子供達


普通、私が提案しなくても提案してくるべき
じゃないの?子供の命がかかってるんだよ?


結局夫はしぶしぶ私に車を貸したけれど、
その日は一日中電話をかけてきては”戻ってきたか”
と。”戻った”と行ったら車を入れ替えに仕事を
抜け出して学校まで。そのころうっすら積もって
いたのに、私と息子が学校から家まで帰るのは
心配ではないのか、夫よ?


2.息子と遊びにきた私の両親と近隣の観光地へ
遊びに行こうと高速へ。(その日夫は休みだが、
職場の人と出かける予定があったので夫は自宅に)
高速道路に入ってすぐいきなりタイヤがバースト。
煙を出して粉々に。。
事故にならずによかった。。と思い夫に電話。
うちから車で20分ぐらいのインターから乗って
すぐのところ。


夫「え~?なんで?あなた、タイヤ交換できる
よね?無理だったらJAF呼んで」


はぁ???大丈夫だったの一言もないわけ?
タイヤ交換、したことないし!!
普通家から近いところだったら来ないの?


大先輩&凛ママもあきれてる。


結局たまたまパトカーが通りかかり、
親切な警察官の方が積んであってスペアタイヤに
交換してくれて、すぐ先のインターを降りたら
すぐスタンドがあるからねと教えてくれた。


この日、私は絶対にこの人と離婚をしよう。
それまでは私が責任を持って息子を育てる。
金輪際この人のことは家族ではなく同居人と思おう。


そう心に誓った。


そしてこの頃、ちょうど今の会社を立ち上げるご縁
を頂きながら少し迷いがあった私の心も吹っ切れた。


”必ず会社を軌道に乗せる。そして自立する”



両親が帰った翌日、夫に言った。


R「凛太郎がこの家から出たら離婚します。
私はそれまでに自立するから。」


夫「いきなりどうして?」


R「いきなりではない。あなたは変わらない。

自分のことだけしか考えていないんだから。
家族でいる必要なんてないでしょ。」


夫は黙っていた。反論もせずに。




その日からそろそろ10年。
この話題に触れてはいないけれど、夫は覚えて
いるんだろうか?


宣言通り、がむしゃらに働き、経済的には

自立したし、会社もそれなりに安定した。

ケイさんとの事だけは想定外だったけど💦




一応息子の前で最低限必要な会話はするけれど、
元々息子ともあまり話さない人だからある意味
うちの両親はこんなもんだと思っているところ
もあるみたい。


でも私が夫を”愛していない”ことを息子は
知っている。



離婚を切り出してしばらくした頃、夜寝る前に
絵本を読んでいたときに息子が突然泣き出した。



凛太郎「ママ、ママはパパを愛していないん
でしょ?泣」



胸が苦しくなった。息子なりに何か感じていた
んだね。でも私は嘘がつけなかった。



R「凛太郎、ママが愛してるのはあなただけ。
でもパパはパパだから何も心配いらないよ」


その日から凛太郎はその話をしてくることは
なかった。


もしかしたら不安もいっぱいあったかもしれない。
それでも私は精いっぱいに凛太郎に向き合って
きたし、彼もそれは分かっていると信じている。



凛太郎「ママさぁ、いつか海外に行くんでしょ?」


R「そのつもりだけど?」


凛太郎「その間に俺の結婚式があったらどうすん
の?」


R「そんな心配?笑 ん~そうだね。出発前に決
まったら延ばす。出発後だったら海外からビデオ
レター送る。でどう?笑」


凛太郎「あ~!いいね!でもさぁ。。再婚するな
ら日本語のわかる外国の人にしてね。
”Hey, I'm new father”とか言われてもどう返して
いいのか分からないから」


R「あはは!凛太郎、そもそもあなたのその英語、
おかしいから!!”new father”っておかしい。

調べてみ?
それにね、もしそういうことがあったとしても
パパは今のパパが凛太郎のパパ。それは変わらな
いよ。そうなったらその人には凛太郎のgood friend
になってやってと言うから心配ナシ!
それに備えてもう少し英語力上げなはれ~」



これは数年前、凛太郎が中学生だった頃の会話。
大丈夫かな?苦笑

自分勝手なママでごめんね(≧∀≦)



彼が家を巣立つまであと数年。
私は私の生きる道を自分自身でもう一度しっかり
と見極める。


そこにケイさんは関係ない。


あの時、夫との結婚を決めた日に犯した自分の間違いを
繰り返さないために。。

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