あなたのすべてにありがとう

まさか自分が・・・信じられない思いで始まった恋。たくさんの笑顔とありがとう。それだけが二人の心に残る恋になります様に。。。

あの日 〜追記〜

みなさま、おはようございますヽ(^o^)丿
あっという間に桜も満開になりそう。
お花見デート。いつかできます様に。。



不思議とね、ブログを書く様になって、
今まで漠然とした記憶しかなかった細かなこと
が鮮明に思い出されたりする瞬間がある。


そして思い出すほどにその思い出がより
大切な記憶へと変換されていく感じ。



ケイさんと二人だけの時間が始まったあの日。
大切な忘れられない日。


回想記事にはさら~っと書いたけれど、
二人の時間をもう一度振り返ってみよう
かな♪


・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*゜¨゜゜・*:..。♡*


当初、ホテルに荷物を置いてから美術館
にお出かけしてそれから飲み会へ向かおうか
と計画を立てていたものの。


運良く?なのか悪く?なのか、予定より
早くお部屋へ案内された私達。


ケイさんと繋がってから約3ヶ月、約四半世紀
ぶりの感動の再会から2ヶ月ちょっと。


毎日おはようのLINEから始まり、この頃には
朝の写メや夜の電話もほぼ毎日の様になって
いた。


毎日毎日”早く会いたいね。会いたい?よね~!”
と今と変わらず勝手に自己完結なケイさん。
可愛いかったぁ~。オジサンだけど(笑)


そんな二人がお部屋に通されてしまえば。。


ね~?(〃ノωノ)アハツ



ケイさんと初めて唇が重なった瞬間。
自分でも驚くぐらい身体の芯が熱くなったのを
感じて。くらくらしてしまった。


それでもお互いに止まらないキス。
私は涙も止まらなくて。


ケイさんに立ったまま抱きしめられながら
”な~に泣いてるの!”って言われたっけ。


”凛ちゃん、笑って”って。。


ベッドに行こうか。


とケイさんが私の腕を取り、ベッドの方へ
エスコート。
既にキスだけで立っていられなくなりそう
だった私。


それでもっ!!
初めての日。。初夏の日。。暑い日。
だから


”汗臭いからシャワー浴びてきてもいい?”


と聞いた私にケイさんは。


”全然汗臭くないから大丈夫。おいで”


そのまま引き寄せられて優しいKiss。


1枚1枚洋服を脱がされていくにつれて
私の心臓は爆発しそうだった。


ケイさんってあったかいなぁ。。
いい匂いだなぁ。。


ケイさんの腕の中はとても心地よくて。
止まないキスの雨の中で私は心のままに
ケイさんに身をゆだねる。


「セカンドバージン」


まさにそんな気分。


ケイさんと見つめ合う。


”凛ちゃんの身体、すごいすべすべで
気持ちいい。きれいだよ”


といいながら全身を丁寧に愛されて。
恥ずかしいのに感じてしまって
おかしくなりそう。


(///∇///)・・・恥ずかしい💦



”会えてよかった。ありがとう。”



口づけをしたままケイさんが私の中へ
入ってくる。


えぇ~(///∇///)


お、おっきぃ・・・驚!
…あら、文字まで(〃ノωノ)イヤン


10数年ぶりのその行為。
充分に受け入れ態勢は整っていた様だけど。。


想定外(失礼💦)にご立派なケイさん。


く、苦しい。。ちょっと痛い。
でも受け入れたい。


ゆっくりとケイさんが奥へ奥へと入って
くる。


そして二人が一体になったとき。


何故だかまた涙が溢れてきた。


K「痛かった?」
R「ううん、違う。なんか胸がいっぱいで…」


また会えるなんて夢みたい…

これは夢?



チュッ…


ケイさんの口が私の口を塞ぐ。
まるで”わかってるよ”と言いたいかの様に。



ケイさんが、私との時間のためにと沢山のCDを借りてあの頃の曲を入れてくれたiphoneから流れる出会った頃の思い出の曲に、

まるでシンクロしていく様な私の心と体。



Lost in your eyes Debbie  Gibson


I get weak in a glance
Isn’t this what’s called romance?
… and now I know
‘Cause when I am lost I can’t let go
(省略)
I just fell, don’t know why
Something’s there we can’t deny…
And when I first knew
Was when I first looked at you
And if I can’t find my way
If salvation seems worlds away
Oh, I’ll be found
When I am LOST IN YOUR EYES


一目で力が抜けてしまう
これがロマンスって呼ばれるものじゃないかな
今わかったの
心奪われると 忘れられなくなる


恋に落ちたの
理由は分からない
否定できない何かがあるの
それを初めて知ったのは
あなたを初めて見たときだった
たとえ道が見つからなくても
たとえ救いの手がはるか遠くに思えても
ああ あなたは私を見つけてくれるわ
あなたの瞳に夢中でいると




今まで感じたことのない波が身体を襲う。


もしかして。。
これがイクってこと?


確かめる術もないままにその波にのまれた。


そしてそれは一度ではなく。
何度も何度も繰り返して。


ただただケイさんの腕に身を任せて。
一瞬たりともこの快感を逃したくない。
そんな風に身体全体で波を受け止めている様な
感覚。



どのぐらい抱き合っていたのかな。
気付けば窓からは日が傾いてきている様な光が。


K「凛ちゃん」
R「ん?」
K「ヤバいかも。。」


果てたばかりのケイさんが私を抱きしめながら
言う。


K「すごく気持ちよかった。こんなに気持ちいい
なんて。びっくり。」
R「私も初めてイッちゃった。。みたい。たぶん。」
K「え?初めてなの?」
R「うん。怖かったけど。。なんかうぁ~~って
感じで。。」
K「それは俺には分からんけど笑
でもすごく気持ちよさそうだったのは分かった。」
R「うん、気持ちよかったよ。」


チュッ・・・
そしてまたケイさんの優しいKissの雨が降る。



〜fin〜




で終わらないのが私たち(笑)



R「ところで今何時なんだろう?」
K「!?!…やばい17時!」
R「お店何時やったっけ?」
K「18時!」
RK「あかんやん!!!」


慌てて飛び起き、慌ててシャワーして用意して💦


K「も〜!凛ちゃん寝ちゃうから〜」
R「ちゃうわ!Kさんが離してくれない
からやん!エッチ!!」
K「凛ちゃんがエッチ!笑」
R「知らんし!」
K「ほら、行くよ!」
R「はーい♪」
K「凛ちゃん?」
R「ん?」


チュッ❤️



あの日。
キス魔のケイさんと私の宝箱が出来た日。
まずは”キセキ”と言う名のキラキラの宝物
が1つ✨✨




え?時間?
間に合いましたとも!
タクシー飛ばして20分。ギリギリセーフ。
他の人はまだ来ておらず、何事もなかったか
の様に向かい合って席に座り、他の人達を
待つフリ。。大人だわぁ〜♪



K「みんなが来たら凛ちゃんの隣に移動して
机の下で手つないでおこっかな~♪」
R「だめっ!私は〇〇ちゃんと隣に座るの!
ちょっかい出してこんといてよ!!」


ハイ、今と変わらず大人じゃない二人です(笑)


チャンチャン♪


本日もお読み頂きありがとうございます(*´▽`*)✨

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