あなたのすべてにありがとう

まさか自分が・・・信じられない思いで始まった恋。たくさんの笑顔とありがとう。それだけが二人の心に残る恋になります様に。。。

I'm always on your side

入学式の帰り道。
サークルの勧誘がうっとおしくて
とっととどこかでお茶でも
しよっかな~とまだ慣れない街
をぷらぷらしていた時。


一人の学生と目が合った。


「あれ?さっきいたよね?」


たぶんそんな言葉を交わした様な。
入学式の時、たしか私のナナメ前
ぐらいにいた色白美人な彼女。


「お茶する?」


そういって二人で入ったファーストフード
のお店。


お互い自己紹介をして。
お互い一人暮らしってことがわかって。


その日から4年間、ほぼほぼ毎日の
様に一緒にいる様になった。


長期の休みには私の両親はまだ
海外にいたので一緒に遊びに行ったり
彼女の実家に帰ったり。


就活の時にはお互い励まし合って。


”もしも決まらなかったら南国で
二人でアイスクリーム屋さん
やろっか~♪”


な~んて昔からノー天気だったな笑


私が幼少の頃に過ごした社宅で
一番の仲良しだった女の子が
転校していった小学校がまさかの
彼女と同じ学校&同じクラスだったこと。


大学時代の彼女の実家の場所に
今私がこうして住むことになろうとは。


その後彼女のお父さんが転勤したのは
私が結婚後に住んだ大好きな場所。


彼女のご両親が終の棲家として選んだ地は
まさかの私の実家と同じ駅。


気が付けば同じ歳に結婚をし、お互い
娘、息子を同学年で授かって。
”いつか二人が結婚したら私達安泰
やね♪”なんて。


その二人が無理矢理初デートを
した日、私達の方が緊張したよね。


離婚を考えているんだと言った私を
見守っていてくれたと思ったらまさか
彼女が先に離婚するなんて。


その後、ケイさんとのことを話そうと
思ったら彼女は初恋の人とまさかの
遠距離婚外恋愛がスタートしてた。


普段はマメに連絡を取らなくても
何かあれば声が聞きたくなる。
聞けばホッとする。
嬉しいことも辛いことも一番聞いてほしい
存在だった。お互いに。。(よね?)
たくさん泣いたり笑ったり。
励ましたり励まされたり。


やっと。。やっと新しい人生が
また始まったばかりなのに。


今、私は彼女に何が出来るんだろう?
彼女は私に何を望むだろう?


彼女は何も望まないだろうな。
きっときっとわざと明るくいつもの
彼女でいようとするだろうな。。


私も一緒に笑えるかな?
笑わなきゃね。
私らしく、私達らしく明るく前向きに
笑い飛ばしていかなくちゃだよね。


一緒に闘うからなんて
大それたことは言えないけれど。


毎日毎週逢いに行くことも
出来ないけど。。


でも私は私らしく
あなたの側にいるから。
寄り添うから。


いつだってどんな時だって
お互いが最強の味方であって
応援団だったよね。


I’m always on your side..


きっと。。きっと。。
これまでがそうであった様に


いつかこのことを二人で
笑いながら振り返ることが出来る日が
来るって。


私は信じてる!




こんなこと面と向かって言ったら
笑顔じゃなくて涙になっちゃう
から。。


だからいつかの日までここに
置いておくよ♪




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